2006年03月29日

ゲーム内劇の難しさ

貰たんスパムトラバなんやけれど笑てもうて消すに消せないよーこやー。

昨日は某劇団ギルドん劇見に行ったんやけれどメンバー引退興行やそうで。
劇

ほんで今回ん劇見て思たんやけれど小説とゲーム内劇てどっちが難しいんやろね。
たとえば委員長やったら転職前けつね使て先生やったら初心者帽被せるとか映像で見せれば誰がどんな役なんかゲーム内劇やったら映像で見せればええもんを描写せなあかんから小説んほうが難しいちゅう気がするやろ。
やけれど逆んケースもあるんよ。
たとえば「意外やねー」「黙れ」ちゅう会話。
小説やったらそん間は想像に任せて台詞だけ書いとけばええ。
ゲーム内劇やと「意外やねー」言われた人が突っ立って台詞言うたらぶち壊しやから言うた人んほう振り向いて「黙れ」ちゅう台詞吐かなあかんし最初に台詞言うた人はそれ受けてそっぽ向かなあかんやろ?
言葉吟味して慎重に選ばなぶち壊しになるんはどっちも一緒。
たとえば「クレームが来たので会社辞める」のと「苦情が来たので会社辞める」て本来は同じ意味なんよ。
やけれどクレームちゅう言葉は日本やと難癖に近いイメージあるんよね。
やからほんまは同じ言葉やのに前者は「自分は一切非あらへんのに難癖つけられたで仕方なく辞めなあかん」ちゅう言葉になるし後者は「案の定苦情きてもうたで責任とって辞めなあかん」ちゅう意味になるんよ。
たった一言やのに言った人ん気持ちは真逆になってまう。
ほれからゲーム内劇ん中で普通の劇や小説より難しいんは間の取り方やね。
普通の劇やと台詞は耳で聞くから誰でも同じタイミングで伝わるで間は取りやすいんよね。
小説んほうは読む人が自分のペースで読むから間取る必要あらへん。
やけどゲーム内劇て文字として伝えなあかんのに観客ん速度まちまちやから間取るんほんま難しいんよね。
大抵は余裕もたせよ思て間延びした劇になってしまいがちなんや。

ほなわけでゲーム内劇ちゅうんは難しいものやからこれからも頑張って続けて欲しいわ思た一日やった。

posted by よーこ at 16:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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