2005年12月13日

師匠の幸運検証

エリザベス見ると思い出す言われたよーこやー。
共通項大阪弁だけやし!
似てないし!て師匠に愚痴ったら「たしかに似てない。こんな胸ないし」とか言われてもうた。
たしかに師匠の奥さんくらい巨乳や言うたのうちやから自爆なんやけれどorz

師匠が幸運値検証してくだはったでー。
うち中学までしか算数知らんし行列言うんで挫折したで何書いてあるかよーわからんでそのまんまコピペや!
君がちょこっと言ってた「2倍を超えることは無い」という話。
あれ、面白いね。
つまり極値は2ということだから。
そこで幸運値の検証に極値導入してみた。
ラッキーデースキル発動までの回数をx、そのときの幸運値の上昇率をyとする。
するとyとxの関係は恐らく以下のような式になる。
@ay^2+by+c=x
いわゆる普通の二次曲線だ。
これの極値が2ということは、左辺を微分して2ay+b=0となるようなyが2ということ。
よって、b=-4aという式が得られる。
これを元に@式のbをaに置き換えると
Aay*y-4ay+c=x
という式になる。
よって
Ca(y^2-4y)+c=x
Da=(x-c)/(y^2-4y)
ここで仮にc=0とし、実際の値からaを求めてみよう。
(x,y)=a
(0,1.71)=0
(1,1.83)=-0.251819395
(2,1.92)=-0.500801282
(3,1.96)=-0.75030012
(4,1.98)=-1.00010001
(5,1.99)=-1.250031251
xが1増えるごとにaの値は-0.25づつ増えていることが判る。
よって、aをxの係数としてD式のaを-0.25xに置き換えてみる。
E-0.25x(y^2-4y)=x
両辺xで割って変形。
E-0.25y(y-4)=1
以上より、幸運値は上記式を満たす線分上に存在する。
また0.25というmagic numberは0.45/0.18/10つまりラッキー7の上昇率/ラッキーデーの上昇率/10じゃないかと思われる。

重要なんはEの式やな!
たしかに電卓で値ぶち込んでみると式は合ってるみたいや。
でもなー。

師匠、xはどこ行ったんやー!!!

「xについて式を解くと二次方程式だと不可能」で、「恐らくΣ(n=0...n)2^xを使う対数式になる」んやて。
やからうちにわかるように説明できへんちゅうんやけれど説明できへんでもええから式くだはい…
posted by よーこ at 13:44| Comment(10) | TrackBack(0) | トリックスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(゜-゜;)????
ぶ…文系だから!!
Posted by みるふぃー at 2005年12月13日 16:55
算数ならともかく、数学になるとさっぱりだわ
Posted by ルオーナ at 2005年12月13日 17:38
時折のぞかせて頂いてます〜AA型持ってる者です
最近ラグのせいで暫く放置気味ですがorz

>>xはどこいったんやー
xは式の両側にあるので、割って無くなってるですよ
-0.25x(y^2-4y)=x
で、両方にxがあるから、
-0.25x(y^2-4y)/x = x/x
として、
-0.25(y^2-4y)×x/x = x/x
-0.25(y^2-4y)×1 = 1
左辺は×1を残す必要もないし、括弧内も(y^2-4y)はyで括れるので、括弧の外に出して
-0.25y(y-4)=1

xについて解くと2次方程式に出来ないのは、aがy^2とy両方にかけられてしまう以上計算式から消滅しないのが原因でしょう
同時に、現状の式での差を考えると、xが1に対する周期として0.25と分かり易いのに対し、yは同じ0.25増加する際に0.12、0.09、0.04と変化している
また、前回との数値差を考えると少しづつ低下しながらも、一定ごとに2乗した値と言う単純な問題でもない(aが0.25から0.5に変化する間に変化したyは0.09、aが0.25から1に変化する間に変化したyは0.15)
そう考えるとマイナスの側にも極値のある3次以上の関数か対数の様な計算になるのかもしれません
Posted by |w・) at 2005年12月13日 17:54
>みるはん
うちも文系やー!しかも文学部出やでw
おかげでさっぱりやなー。

>ルオはん
数学!
そういえば中学で習ったんは算数やなくて数学やった!
ちゅうくらいの認識やて…

>AA型の中の人はん
せっかく書いてもらったんやけれど途中まで読んだところでわからんようになってもうたorz
特に後半。
対数は辞典で調べたらn^xとなるような数値みたいなことが書かれていたんやけれど、これもよーわからん…
Posted by よーこ at 2005年12月13日 18:33
専門外と知りながらも理系大学生として
頑張ってみたのですが・・・惨敗ですorz
なんとなくは分かるんですが
うまく説明できないですし微妙に
分からない部分もあったり・・・。
化学なら自信あるんですがトリスタに
化学は関係ないですね。
化学科らしく黙って実験してきます。
[実験室]λ........[数学]
Posted by シャナ at 2005年12月13日 19:35
>シャナはん
化学科て前に大学の偉い先生んとこ取材したとき見たでー!
そんときにガラス棒バーナーで熱してこねこねして沸騰石言うん作らせてもろたで覚えとるわー。
あれやなーアスベストの上でポリなんちゃら入れたフラスコぐつぐつしはったりビールん名前ついたガラス箱で納豆まぜまぜしたりしはるんやろ!
すごいわー。
ほんでも解けへんやからよっぽど難しいんやろね。
化学いえば師匠は誰かの最後ん弟子とか言うてはったような…今度聞いときま。
Posted by よーこ at 2005年12月13日 21:08
そのまんまコピペや!まで理解できました。
師匠さんは天才ですか!!!!!!!
Posted by ハニー at 2005年12月13日 21:52
(;゚Д゚)!!!???

こんなところで数学に出会うとは思いもせず・・・久々に頭が????になりますたorz
Posted by ゆうな at 2005年12月14日 08:28
はじめまして こんばんは
うわさを聞きつけてお邪魔してみたら興味深い計算式が載っていたのでコメントをと思いまして…
私なりに考えた倍率(%)の式です。
an=a1+Σ(k=1→n-1)bk
a1=80 bk=20(1/2)^2
階差数列の式で、bnが等比数列になってると思ったので…
数字は(面倒だったので)わかりやすい数字にしてありますが…
a1=79 bk=18(1/2)^2
にすれば近似値が出ると思います。

参考になれば幸いです。
では失礼します。
Posted by 六花 at 2005年12月14日 16:59
>ハニはん
本人は紙一重のほう言うてま。
うちも師匠はんと同感や。

>ゆうなはん
すまんなーうちも苦しんだでおすそ分けやw

>六花はん
Σを驚き以外の意味で使う人、師匠以外で初めて見たわw
なんか師匠もおんなじような式書いてたでー。
Σの後ろはa/(2^k)-bkやったかな(うろ覚え)。
なしてこんなことになったかも解析できた言うてはった。
ヒントは某所にあった「ChrStatus_6」て文字で、こういう名前つけるんはデルファイなんやて。
ほんでデルファイな人がjava書くときに典型的な間違いあって、それでこんな式になるんやて。
以下引用やから意味聞かんでなー。
>たぶんこんなミスだな。
>boolean IsLuckyDay = false;
>(省略)
>if (IsLuckyDay = true){

あと師匠はんの化学の先生は大西先生言うらしいわ。
もう亡くなられはったそうや。
Posted by よーこ at 2005年12月14日 19:47
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